ウランバートルの見所

◆ ガンダン寺 ◆

ガンダン・テグチンレン寺院が正式名称。1838年、第5代活仏によって建立された。観音堂には25mの観音像がある。これは盲目となった第8代活仏が治癒を祈願して建立した開眼観音である。1991年の民主化に伴い復権した。モンゴルの仏教大学もこの中にある。拝観料は2500Tg。写真撮影は別途料金


◆ ザイサン・トルゴイ ◆

スフバートル広場から南へ3kmほどザイサン丘の上にある。モンゴルとソ連の侵略者(悲しいことに日本も含まれている)に対する共闘が壁画やモニュメントととして掲げられている。丘の上から遠くウランバートル市街が一望できる。バヤンゴル・ホテル前からバスで10分程度

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◆ ナイラムダル公園 ◆

公園というより遊園地にちかい。観覧車、ジェットコースターなどの乗り物のほか博物館や野外ステージもあり、うまくすればモンゴル相撲や馬頭琴演奏などが見れるかもしれない。

こどもの日(6月1日)には家族ずれで大変賑わう。


◆ 民族歴史博物館 ◆

モンゴルの文化や暮らしの移り変わりを1000点以上の展示物によって見ることができる。


◆ ブンブルグ、ダライエージ、メルクーリ、ナラントール・ザハ ◆

ブンブルグ:
先日の火事で全焼してしまし現在は一部が路上などで販売している。(2006.6.25)中国、韓国、ヨーロッパの食料品が並ぶ食料品中心のザハ(市場)。観光客は買うものはないかもしれないが、見て回るのも楽しそう。

ダライエージ、メルクーリ:
こちらも食料品ザハ特徴は肉、魚、野菜、果物などの生鮮品が充実している。また、味噌、漬物など日本の食材もある。

ナラントール:
とにかく大きいです。日用雑貨から食料品まで揃うザハ。民芸品や民族衣装などもあり観光客でも興味をひかれる。日曜日は大変混雑するのでスリに要注意!(実際に筆者があわやの場面に遭遇)


◆ アルド映画館 ◆

上映時刻:14時、16時、18時、20時

料金: 大人2000Tg

     子供1000Tg


◆ チンギスハーン・レストラン ◆

営業時間:12時~22時。

韓国料理とヨーロッパ料理がおいしい。

毎日夕方モンゴル民族の楽器と音楽のコンサートがあります。


◆ アブタイサインハーンゲール・レストラン ◆

営業時間:12時~22時。

韓国料理とヨーロッパ料理がおいしい。

毎日夕方モンゴル民族の楽器と音楽のコンサートがあります。


◆ 自然史博物館 ◆

開館時間:10時~15時

入館料: 大人 2000Tg  大学生 1000Tg  小学生、中学生、高校生 200Tg 8歳以下無料

モンゴルの自然に関する資料、標本などを展示。恐竜の化石や隕石などが展示されている。


◆ ダシチョイロン寺院 ◆

拝観時間:9時~17時。


◆ ウクライナキッチン ◆

基本的にはウクライナ料理(ロシア料理)。ボルシュチ(トマト味のスープ料理のことらしい)にバンシ(餃子)を入れたものを食べたが結構うまかったです。


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