モンゴルに行ったら是非やってみたいことのひとつが乗馬ですね。地平線まで大草原なんてモンゴルならではでしょう。旅行会社のオプションには必ずあると思います。手配される馬は初心者でもルールさえ守れば乗りこなせる(乗せてくれる)おとなし目の馬だそうです。
時間帯が選べれば是非、大草原に沈む夕陽に向かってトコトコと・・・。なんて映画のワンシーンみたいじゃないですか。 管理人SANPAKUの体験記はこちら。
まず、「ゲル」って知ってますか?知らない人はこちらを読んでから。
この体験は二通りあると思います。ひとつは観光用ゲルキャンプに宿泊するパターン(写真)。 旅行会社のオプションはこちらでしょう。基本的にはモンゴルのくらしを体験できるし 、いざとなれば食事などは ある程度融通が利きます。
もうひとつはホームステイパターン、こちらはガチンコのモンゴル体験ができますよね。ただし 現地にコネクションがあってコーディネイトしてくれる人がいないと難しいかも。
管理人SANPAKUの体験記はこちら。
「馬頭琴」とは主にモンゴルの民族楽器です。写真を見てもわかるとおり形は日本の三味線みたいですが弦は2本で、弾いてではなくこすって音出す「擦弦楽器」です。チェロに近いのかな? 名前の由来でもある弦巻きの上端が馬の頭の形をしているのが特徴です。
その澄んだ音色と哀愁のメロディーを満天の星空と篝火の中で聞いてみたのは私だけではないでしょう。 国立オペラ劇場で民族舞踊や馬頭琴の演奏を定期的に上演しています。 チケット料金:7000Tg 場内撮影:20US$ 馬頭琴演奏を聴く (IE以外のブラウザの方は一度右クリックで保存してから聞いてください)
最近、中島美嘉が「朧月夜~祈り」というアルバムのなかで「月の砂漠」を歌っていましたね。 日本情景とはかけ離れた世界なのにやけに心に響くのは祖先の血なのでしょか? ほんとにゴビ砂漠をらくだで行くのは非常に難しいと思いますが、こんな(写真)風景を是非体験したいものです。
テレルジの近くでらくだに乗せてくれるところがありました。